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消費者金融のイメージ向上努力

2月 13th, 2015

昔の消費者金融と言えば、高利子で怖いところというイメージがありました。大金を借りてしまうと一般人の給料では、月々に支払いをいくら頑張っても利息を払うのが精一杯で元金が減らないので、借金地獄に落ちていきます。借金をするということは、それだけリスクがあり迷惑をかけることなのです。このことは借金をしている本人も自覚しなければなりません。現在の消費者金融のCMを見ているとたくさんの芸能人を使い、楽しいイメージになってきています。CM上で金利や注意事項をしっかり書いていて、借りすぎないように注意喚起もしています。このように、消費者金融はイメージ向上に向けて大きな努力をしていると思われます。このため、一般人でも利用しやすくなってきているのはないでしょうか。昔の消費者金融を知らない若い世代の人なら、気軽にお金を借りれると思い込み簡単に利用するかもしれません。しかし、過去の消費者金融を利用したことがある人や古い考えの人たちのイメージを変えることは簡単ではありません。経験というのは、イメージよりも重要視されることなので一度借金をして苦労した人はなかなか利用しづらくなるでしょう。さらに苦労した人は、たくさんの人に相談したり近所の人の間で噂になったりします。周りの人たちは、苦労している人の変貌ぶりをしっかり見ているので、悪い情報は広まるのが早いのです。このように考えてみると、クリーンなイメージ作りを頑張っても金貸しは所詮金貸しです。本来なら計画的に消費者金融とうまく付き合えればいいと思いますが、なかなか難しいと思います。